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はじめまして。ミルキーです。

ななおのおねーちゃんに飼われているIQの高いほうの猫。ミルキーです。
ご存知の方も多いとは思いますが、美人顔のプロフィールのほうも見てくださいね。

これから皆さんから多かった質問にお答えしていきます。

Q1ななおさんの病状を教えてください。

A1ななおの病名は2001年3月初発の乳がんですが、去年の6月肺転移してしまったため一般に進行がんと呼ばれています。1(初期)から4あるステージの4。本人は絶対治ると信じていますが、この段階に入ると残念ながら手術や放射線治療(数が多すぎるため)が出来ません。抗癌剤治療が残っていても本人を目の前に医者は平気でもう治りません。といいます。

Q2ななおさんはどういう治療をされてるのですか?

A2普通では考えにくいことなのですが、当時の主治医の意向でななおは術後全く治療を行いませんでした。転移してはじめて抗癌剤治療に踏み切りました。8月からECという薬を使った治療を6クールし12月に終了しました。

どんなに効きがよくてもとても強い薬のため、ずっと投与し続けるということが出来ません。

Q3ななおさんは治療が終ったといってますが、それはなおったということですか?

A3残念ながら治ってはいません。治療はおやすみしているだけです。

12月末のCTの結果で今回の治療の効果がわかりました。
ななおの右と左の肺に10ずつの悪性腫瘍があると想像してください。(実際にはもっとで、リンパ節も腫れています。)うちひとつはとても大きく3cm以上あったと思われます。
その腫瘍がECの効果により約半分の1.5cmまでに減りました。ですが残念ながらのこりの19個の腫瘍はそのままの大きさで残っています。

Q4また違う薬をやるということですか?

A4今は強い薬を流したため、疲れている血管や骨髄を休ませる時期です。CTで様子を見ながらすぐにでも腫瘍が大きくなってしまうようならば、すぐにでも違う薬をはじめることになります。画期的な新薬が早くできればよいのですが、現在日本で認められている薬の中で効果的といわれているのはごく僅かです。ななおのがんの場合ハーセプチンという薬が効かないタイプのため、タキソール(タキソテール)という薬が残された最後の治療法ということになります。こちらはECとは違い、ずっと投与し続けることが出来ます。


Q5治る可能性はあるのですか?

A5あります。ななおが知ってる限りでも、その薬でかなりの人が奇跡的に肺の腫瘍を全て消しています。

ただ現実問題としては、一度ぐらい消えても完治とは言えない所ががんの怖いところです。その後脳転移や骨転移、肝臓転移などの可能性もあります。

いずれにしてもがんは大変な病気ですが、それでもガンに立ち向かい、がんを消したという先輩から、笑いががんを殺す。というとても心強い素敵なアドバイスがあったそうです。ななおはそれを心から信じているようです。

Q6消えてくれるといいですね。ところでミルキーさんは本当にIQの高い猫ですね。

A6ありがとうございます。また何かありましたら、出てきますのでそのときはよろしく。

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