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ハイムの話第10話。筑波山登山とカンチャナブリの巻

たらいま。早すぎかな?おばーちゃんと一緒に買い物へ行ったななおたち。
彼女を車椅子にのせていると付きっ切りで押してなくちゃいけなくて、自分の買い物が出
来なかったおねーちゃん。ストレスでご機嫌ななめのため、今日の花見はなかったことに
する。またそのうち、、、、、

いっちゃう?いっとく?ハイムの話第10話。ほんと長編だよね。これでもまだ半分もいっ
てないと思う。

朝、朝礼だけ出て、家に帰る途中、柴犬(平日休み)に会った。今日やつを筑波山に連れ
て行こうぜ。ってはなしになる。貼未ちゃんの車発見。よし、ちょうどいい4人で行こう。
ななおは急いでサンドイッチを作成する。

でも夕方にはまた会社に戻らないといけないから、スーツを着たまま、ヒール姿で筑波山。
喜ぶハイム。大好きな大自然。音楽をがんがんにかけて騒ぐ車の中。ななおたち見つめあ
ったり、ずっと手をつなぎっぱなし。10ヶ月も離れていたんです。もう片時も離れたくあ
りません。

車が駐車場に着いて、これからケーブルカーに乗ろうというときにハイムが言いました。
「足があるのにどうして昇らないの?」
「へ?」固まる3人。

確かに。でも、、、筑波山って以外とハードなんです。2時間は余裕でかかります。それを昇
るんです。しかもスーツにハイヒールで、、、、、

ななおがんばりました。まぁハイムと一緒ですからね。どうってことはありませんでした。今まで彼と旅をしてきて、こういうことはよくあることでした。だけど、貼未先生や柴犬にとっては新鮮です。

みんなで草むらに隠れて後からくるカップルをわっ!!!!って脅かします。二人とも腰
を抜かしそうでした。

岩影をみつけるとハイムがそこで瞑想を始めてしまいます。さすがはインドが大好きな人
です。でもハイム、、、、ズボンが破けてる。柴犬たちも大笑いです。みんなでふざけながらたらいま。早すぎかな?おばーちゃんと一緒に買い物へ行ったななおたち。
彼女を車椅子にのせていると付きっ切りで押してなくちゃいけなくて、自分の買い物が出
来なかったおねーちゃん。ストレスでご機嫌ななめのため、今日の花見はなかったことに
する。またそのうち、、、、、

いっちゃう?いっとく?ハイムの話第10話。ほんと長編だよね。これでもまだ半分もいっ
てないと思う。

朝、朝礼だけ出て、家に帰る途中、柴犬(平日休み)に会った。今日やつを筑波山に連れ
て行こうぜ。ってはなしになる。貼未ちゃんの車発見。よし、ちょうどいい4人で行こう。
ななおは急いでサンドイッチを作成する。

でも夕方にはまた会社に戻らないといけないから、スーツを着たまま、ヒール姿で筑波山。
喜ぶハイム。大好きな大自然。音楽をがんがんにかけて騒ぐ車の中。ななおたち見つめあ
ったり、ずっと手をつなぎっぱなし。10ヶ月も離れていたんです。もう片時も離れたくあ
りません。

車が駐車場に着いて、これからケーブルカーに乗ろうというときにハイムが言いました。
「足があるのにどうして昇らないの?」
「へ?」固まる3人。

確かに。でも、、、筑波山って以外とハードなんです。2時間は余裕でかかります。それを昇
るんです。しかもスーツにハイヒールで、、、、、

ななおがんばりました。まぁハイムと一緒ですからね。どうってことはありませんでした。
今まで彼と旅をしてきて、こういうことはよくあることでした。だけど、貼未先生や柴犬
にとっては新鮮です。

みんなで草むらに隠れて後からくるカップルをわっ!!!!って脅かします。二人とも腰
を抜かしそうでした。

岩影をみつけるとハイムがそこで瞑想を始めてしまいます。さすがはインドが大好きな人
です。でもハイム、、、、ズボンが破けてる。柴犬たちも大笑いです。みんなでふざけながら山に昇ってやっと頂上。リオデジャネイロの銅像のポーズをみんなでしました。ななお作
のサンドイッチべちゃべちゃになっていましたが、みんな無理無理美味しいって食べてく
れました。
帰りはさすがにハイムも疲れてしまったのか、ロープウェイで帰ることが出来ました。ほ。
(^^♪

仕事してたんだか、してないんだか、、、一応保険をとれれば遊んでいてもかまわないのが
保険やです。ハイムがななおを4月にイスラエルのお祭り(ん~~~~名前はよくわから
ない)へ連れて行くといいだしたとき、所長は1億ぐらいの保険とってきたら休ませてあ
げるよ。2ヶ月ぐらい。

ほんと??????
うん。若いときにいっぱいいろんな経験してきなさい。支社には内緒にしておくから。
ありがとう所長。保険やさんでよかった。そう思いました。

柴犬はむちゃいいやつです。しょーがね~な~~。俺が入ってやるよ。最後の詰めで協力
してもらいました。そしてななおは無事にノルマをクリアすることが出来て晴れてまたハ
イムと旅行できることになりました。

お父さん。ななおはぼくの目と同じぐらい大切にします。彼女と旅行に行かせてください。

ハイムのその言葉に父、お小遣いをくれる。ありがと。ぱぱちん。ままちん。そしておば
ーちゃん。

結局日本には1ヶ月ぐらいいたんだろうか、、、、スキーに行ったりもしたんだけど、ハイム
寒いのが苦手でそれだけはギブアップしてた。あとは東京。ハイムと東京を歩いている感
覚はとても不思議な感覚だった。ななおよりも詳しかった。ななおの部屋でコーヒーが飲
めないのはつまらない。とどこで手に入れてきたのか(たぶんだれかからもらったんだと
思う)電気ポットを抱えて帰ってきたときは笑った。それとチョコレートをおみやげにく
れた。いつもラブレター付だった。今もそれはとってある。

ハイムがインドから持ってきたウールのブランケットや靴下。そして髪飾り。(それらを日
本で売るつもりしていた。)それらが入ったバックパックを彼はななおの部屋に置いていっ
た。必ずまたここへ戻るから。そういって、、、、

ふたりでまずはタイに向かう。 タイって広いんだよね。もう嫌だ。と思っていたバンコク。ハイムと一緒だったから全然
平気だった。見えるものが違ってた。旅って一緒に行く人でこうも変化するものなのか。
とても不思議な感覚だった。

カオサン通りの安いホテル(一泊500円もしない)に水やドーナツを買って時差ぼけが治
る程度に爆睡する。でも一晩中眠らないのがバンコク。アジアの国のエネルギーはものす
ごい。鳴り響くクラクションや叫び声。じめっとした暑さの中に漂うあのにおい。眠らな
い人たち。

ハイムの朝はコーヒーとパンケーキ。そしてフルーツヨーグルトにミューズリー。と決ま
っていた。朝に甘いものをとる習慣は昔かららしい。(あ、そうだ。森永のチョコパイは彼
の大好物だった。)近くに外国人が集まるフードコートがあって、そこはバックパッカーた
ちの情報交換の場所になっていた。

ハイムのことだ。2日もしないうちに知り合いが出来ていた。インドで一緒だった友達もい
たりして、前からそこにいたような感じだった。
旅人同士はこうやってどこが見るべき場所か。どこへ行くには何を使ったほうが安い。と
か、あそこの何が美味しい。とかの情報を口コミで得る。

貧乏旅行者はガイドブックではなく自分で情報を得ていくから、誰とでも上手に話が出来
るようになる。お金がないから買い物や他の交渉だって上手になる。ななおも片言のタイ
語「タオライカ?」(これいくら?)「コップンカ~」「アロ~~~~イ」(美味しい)を覚
えてあとは笑顔でいかに安くしてもらうコツをつかんでいく。だから旅が安くそして楽し
くなる。人と触れ合うことが苦手な人には貧乏旅行は出来ないはずだ。

滝のポスターがあった。カンチャナブリって書いてある。その写真を見つめるハイム。な
なお、あそこに行こう。彼はその滝が見たいらしい。うん。いいよ。数日後カンチャナブ
リに長距離バスを乗り継いでたどり着いた。

そこは映画の戦場にかける橋のモデルになったところだった。街を歩いているとななおを
指差して子供たちがニップンニップン!!と笑いながら叫んでる。それってもしかして日
本のこと???

その時まだななおは教科書にのっていない歴史を知らなかった。日本の学校はどうして本
当のことを教えてくれないのだろう。海外で恥ずかしい思いをさせるため???
ハイムが全部教えてくれた。ハイムのほうが日本がやってきた今までのことについてとて
も詳しかった。悲しかったし、知らなかったことが悔しかった。あとでそれについて自分
で勉強したけれど、教科書にも真実を書いたほうがいいと思う。だからって自分の国を嫌
いになるわけにはいかないから。

川(あれは何川???)沿いのコテージに泊まる。バスを降りたとたん、子供たちがやっ
てきて、どこが安いよ。と必死に客引きをする。その男の子はまだ12歳。だけどしっかり
していて、働かされているって感じがしない。自発的に営業していた。素敵な場所だった
のでハイムはハネムーンだね。ダーリン。と喜んでいた。

おっと。ご飯だって。続きはまたあとでね。(^^♪

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