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ハイムの話第11話。よし、結婚か?編。


やった。今日のスカパーはブリジットジョーンズの日記のあの人(レニーなんちゃら)特
集。ななおが大好きな「二人の男とひとりの女」をやっている。大好きなんだよね~~~
これ。吹き替え版のほうが何故か笑える。でも普通のビデオの翻訳とスカパーの翻訳は微
妙に違う。わぉ。最後の結末はこんなんだったのか、、、、、記憶を無くすってすばらしい。
同じ映画を何度でも楽しめる。(*^_^*)牛も生きてたし。

時間を置くと書くのがめんどくさくなりそうなので、、、、もうひとがんばりします。(なん
のために????)ななおが過去を思い出しにやにやするためとみこちゃんのために。
(*^_^*)

ハイムの話第11話。

お~~~の~~~~ヒーターの給油ランプがついちまったぜ。何もこんな時に、、、、

ふう。たらいま。

その男の子を気に入ったハイム。ぼくたちのスィートルームに遊びに来るように誘ってた。
確かに私たちには上等の部屋だった。(でも1200円ぐらい)シャワーは水で、バスルー
ムに白いイモリがいたりしたけど、(もう慣れた)部屋にバスルームがあるなんてものすご
いことだった。

バルコニーで川を眺める。
ななおが生まれ育った場所も川沿いで、はじめてなのにとても懐かしい感じがした。テレ
ビもない。ラジオもない場所で(あ、日本からもう使っていなかったピンクのラジカセだ
けは持参した。)川と月だけを見つめるような生活はとても幸せだった。

ほんとに?
そう思う人もいるかもしれないけれど、人間に必要なもの。それは食べること。眠ること。
そして素敵な仲間。その3つだけ。それ以外のものはなくても生きることができる。これ
がハイムの持論だった。ななおも感化されていた。

日本も自給自足するべきだって。お父さんとハイムはいつも熱く語っていた。ま、ぱぱち
んは自家製野菜を作っている人だから、そういう話題は大好き。ハイムが心配していたのは日本は輸入に頼りすぎているってことだった。

話が飛んだな。今。ああ、何が言いたかったかと言うと、その3つは自分でなんとかする
べきだ。という意見からだった。じゃないと生き延びられない。争いごとの多い国で育っ
た男の子は日本の平和ぼけに危惧感を抱いていたらしい。

月を眺めていると、自分が何で悩んでいて、その答えがその月が教えてくれるような気が
していた。余計なものを身につけすぎる日本での生活よりもそんなシンプルな生き方のほ
うがすっきりしていてわかりやすかった。人間は自然に生かされている生き物なんだって
いうことを肌で感じられる旅。ハイムはそういうことをいつも教えてくれていた。

ななおが月に何を聞いていたかというと、この人とずっと一緒にいられますか?っていう
ことだった。答えはなかなか出てこなかったけど、、、ハイムはたまにポツンと言った。

近い将来君とは離れられないような気がしてるんだ。

ふたりで例の滝まで50ccのバイクに二人乗りして出かけていった。遠かった。とにか
くお尻が痛かった。だけど着いた滝は本当に綺麗だった。上のほうまで行って、水着に着
替えて泳ぐななおたち。
滝に打たれていると本当にいろんなものが洗われていくような気がしていた。

ななおはこの人の子供が欲しいと思っていた。この人の子供ならななお1人でも育てられ
る。そんな気がしていた。大変だろうけど、そんな気持ちになったのは、この人が最初で
最後。(いやまだわからないけど、、、)

そんなことを思っていたからか、ハイムに君の子供の父親になりたい。って言われた時は
これってもしかしてプロポーズ???よくわからないけど、ものすごく嬉しかった。

よくわからなかったのは、ハイムが鳥のように生きたい男だったから。
結婚なんて興味がなさそうな気がしていた。

日本でお金を貯めて、ヨットで世界一周させるんだ。誰を?
ななおとその子供だよ。
学校は行かせないの?
うん。旅すれば学校よりもいろんなことを学べるはずだよ。そしてインドに住んで、お金
がなくなったらまた日本で働く。その繰り返し。きっと楽しいだろうな。ななおと一緒なら。

本当に幸せだったと思う。ピピ島に行くバスに乗り込むまでは、、、、、、

そこにいた美女ナタリーはフランス人の父親を持つイスラエル人だった。
ななおさっぱりわからないヘブライ語で語りだす二人。ななおはそこにいるのに彼らはま
るでそれに気がつかないかの様。お~~~~の~~~~~~。
ものすごい綺麗で、スタイルのいい彼女の出現は、金髪ケイトのときより数倍衝撃的だっ
た。愛されてる自信があったはずなのに、、、、、、そんなものはすっとんでいったあの日。

内心穏やかじゃないななおを尻目にナタリーに一緒に旅をしよう。と言い出すハイム。か
も~~~~ん。それだけはやめてくれ~~~~~~はいむ。じゃないとななお暴れてやる。
そう思ったけれど、1人旅なんておもしろくないよ。せっかくのこんな綺麗な島に来てる
のに寂しいよ。、、、ななおだってそう思うだろ???

あんな綺麗な悪びれない瞳でそう言われて怒れる女は偉い。どんなことがあってもそうす
るべきだったと思うけど、、、、、

というわけで、今度はナタリーと一緒。地獄のタイバージョン。はぁ~~~やだ。こんな
ブルーな話の巻。です。とほほ、、、、、
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