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ハイムの話第13話。トルコがターキーだなんてしらなかったよ。と金ぴ

私も探そう。マークダーシーみたいな男。あ~~~恋したいね~~~~♪りえと二人で大
騒ぎしながら見た。ブリジットジョーンズの日記。見た目はちっともかっこよくないんだ
けど、なんだろう。中身からくる雰囲気???いいよね~~~かっこいい~~~この人。
と言っているのはりえ。(あさってから中学生)

ホントだよね。顔で決めてるようじゃぁいけないよ。ああ、ドキドキしたい。ほんとの意
味で、、、ま、そのうちやってくるさ。そういうときが、、、、さ。仕事しよう。

次は何話だった????13話か??

あ、ブリジットが最後に言ってた。日記なんて誰のもいい加減なもんよ。
ななおそのセリフに妙にうなずく。やっぱり師匠はいいこと言うわぁ、、、(^^♪

また違う手帳発見。だけどその時期は忙しすぎて日記を書いていない。何日にどこへ行っ
たかということだけ書いてある。クラビには結局8日間滞在して、バンコクへ戻った。す
ぐにターキッシュエアラインでイスラエルに飛ぶことになっていた。だけど、ななおたち、
ビザなしで滞在できる2週間をとっくに過ぎていたので、1日に付500バーツぐらいの
罰金を払わされたような気がする。ま、バーツだからね。なんとかなったけど、、、、

払ったはいいけど、空港内にアナウンスが流れる。ターキッシュエアラインなんちゃら便
は機内トラブル発生のため出発を延期いたします。との事。
なに?????どういうこと???????

それは幸せな夜だった。ななおたち二人ははじめてりっぱなホテルに滞在し、そしてりっ
ぱな食事にありつけた。もちろんトルコ航空もちってことで無料。(^^♪意外なプレゼントにハイムもななおも大喜びだった。これなら何日遅れてもいいよね~~~。なんて話をし
ていた。

次の日はちゃんとのれたんだけど、、、ハイムたちイスラエルに向かうユダヤ人出発してす
ぐに聞かされる。この飛行機がドバイ経由だって事。

知らされてなかったことが信じられない。とみんな口々に文句を言っていた。ドバ土曜日は確かシュニッツェル。これもまた美味しいんだ。ハイムが作り方を教えてくれた
から、ななおは今でも作れるけどね。あの時食べたあの味を出すのは難しいかな。(^.^)

そして料理の話だけじゃなく、ハイムの家族はななおんちの家族に似てた。
なんだろう。はじめてなのにすごく懐かしい感じがした。ワイズマン研究所につとめるお
父さんはものすごく真面目そうで、少しドキドキしたけど、話すと楽しい人だった。そし
てお母さんは明るくて綺麗好きで、ななおの洋服全部洗濯するから出しなさい。ってぜ~
~~んぶ綺麗に洗ってくれた。

妹はかわいかったし、(一緒にすね毛の脱毛した。)弟は中学生の美少年でとてもシャイだ
ったけど、二人ともおにーちゃんが大好きで、おにーちゃんの連れてきたオリエンタルな
女の子を歓迎してくれた。

そしてハイムの地元の友達がまた素敵だった。ハイムにはたくさんの友達がいたけど、中
でも一番仲良しだったヨギ、とシャイ。彼らの彼女たちと一緒に色んなところへ行った。
ゴラン高原も行ったし、ヨルダン川で泳いだり、マサダの朝日を見たあとは死海でぷかぷ
か浮かんでた。(楽しかったよ。(^.^)他にもハイファにジャファにエルサレム、キリストの
生誕地のキネレット???も行ってきた。ハイムのおばーちゃんの所へも行ったし、(超か
わいいおばあちゃんでななおは大好きだった。彼女はずっとドイツにいた。)

あ、ハイムのいとこたちにもあったんだっけ。みんなみんな素敵な人たちだった。ななお
があまりにもイスラエルを気に入って、ここに住む!!って言い出したとき、ハイムはこ
ういった。

ダーリン。君にはまだこの国のいいところしか見せてないんだ。

その意味は、つい最近ハイムが住んでいたリッション地区のビリヤード場で爆発テロがあ
って(いつも移動のたびにその前を通っていた)たくさんの死傷者が出たって言うニュー
ス。それが日常茶飯事だから。街で目に付いたのは爆発物処理専門のパトカーだった。

日本から見る限りでは詳しい情報はわからない。遠くからハイムとそしてあの素敵な家族
が皆元気で笑って暮らしていることを祈るしかないんだけど、、、あの国では皆、そういう
覚悟をしていた。だけど、その分、彼らは今を精一杯生きることに長けていたと思う。
彼らに学んだことはものすごく多くて、語りきれない。

もともと日本人とユダヤ人は共通点が多いらしくて、向こうで尊敬されている日本人が結構いるんだよ。ってハイムのパパに教えてもらった気がする。
優しい人種っていう意味では共通していると思う。

そのお祭りは家族でおごそかに行われた。正装した家族が全員で歌を歌いながら神をあが
めた。お肉は食べない。小麦も食べない。マッツォミール?という特殊なパンを食べた。
何だろう。感動しやすいたちみたいでななおそこでも泣く。

ハイムが小さい頃に遊んだっていう丘の上の公園の木にななおの名前を刻んでいた。いつ
のまにか日本語で書けるようになっていたハイム。あの木は今も残っているのか
な????

今日はこれで終わり。今度は空港でテロリストに間違われるの巻。
は~~~~。長い一日でした。読んでくれてどうもありがとう。また楽しみにしててね。
おやすみなさい。

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