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おはようなおちゃん(*^。^*)パート1

おはよう(*^。^*)
9時半からの病院の予約なのに今起きました。
昨日夜中に二回も夜食を、、、いや、夜食のような日記を書いて、そのあと眠れなくて朝の7時ごろに爆睡開始。

今回は薬はやりません。じゃ今日はなんのために行くんだ?もしかして行く必要がない?早速電話電話。先生と喋る必要もなくあっさり予約変更です。
なんだ。こんなに簡単だったのか。

朝はなんの話ではじめますか。

そうです。大阪のなおちゃんです。
ハイムと別れたのは23歳?いや24だったのかなぁ????で彼はいくつだ?19歳の大学生でした。

アンティークショップで働いていた私。お客さんの男の子がお弁当屋さんを開業するからテーブルクロスを選んで。っと言ってきた。

ななおはインテリアコーディネーター5級←掃除が下手なのでこれより上になかなか上がれない。だけどインテリアのことにはちょっとうるさい女です。
子供の頃から部屋の模様替えは1ヶ月に1度のペース。しかも日曜大工好きです。

余談でしたね。そう、選んであげました。その若者に。するとそれいらいチョコチョコ買いに来てくれるようになりました。クリスマスが近い夜。プレゼントがあるんだ。とその子からポインセチアを頂きました。お客さんにプレゼントをもらってななおびっくり。

今度飲みに行ってくれますか?
あ、はい。いいですよ。(女はプレゼントに弱いものです。)

待ち合わせは渋い居酒屋でした。私はあかちょうちん系がだいすき。ロバタ焼き?わぉわくわくします。

で、わくわくしながらお店に向かう私ひとり。 自転車の男の子にじ~~~~~~~~と見られてます。誰?きみは。と思ったけど、私が待ち合わせをしているのはその自転車の男の子ではありません。青年実業家の若者です。

お店へ行ったら誰もいません。自分でお店を経営しているだけあって、きっと大変なんでしょう。ロバタ焼きのカウンターでビールを注文するななお。
ひとり居酒屋!ひとりラーメン!私はそれが平気で出来る女でした。

一杯目を飲み始めたころでしょうか。さっきの自転車の男の子が入ってきました。
どぉもぉ。←おっさん口調の関西弁。しかも大声。
はい。どぉも。←いきなりなので笑う。関西弁には弱いななお
kくんは少し遅れるらしいんですわ。
あれ?知り合いですか?あっこでバイトさせてもらってます、茶菓元いいます。kくんに先行ってねぇちゃんの相手してて言われました。 ねぇちゃんって、、、年上ちゃうん?
19. 19???????ななおまたのけぞりました。

男の子なんだけど、あまりの落ち着きぶりに同い年くらいと思う。
kくんは確か私のひとつ上。何のむ?ビール。何食べる?生牡蠣。やっぱり?めっちゃすきやねん。カキ。でしょぉ?私も私も。何故か彼と食べ物の好みがえらく似てました。
そのせいでkくんが来る前にいっぱい頼んでいっぱい食べちゃって飲んじゃって盛り上がっちゃってました。

kくんがきたころに出来上がってました。
ななおとなおちゃん。生カキはおわってるし、刺身の盛り合わせとかまで頼んだの?マジで?怒ってます。kくん。そこどけよ。茶菓元!とかって威張ってます。すんません。あやまるなおちゃん。ま、部下ですからね。

でもななおはそんなえらそうなkよりこの年下のおもしろい男の子のほうがよくなってしまいました。せんぶkくんに支払っていただきましたが、Kくんとても納得のいかない御様子でした。

でもしかたありません。誘ったくせに遅れてきたのが悪いんです。それに恋ってそんな風にいつのまにか始まるものなんです。

でも次になおちゃんがななおの別宅に遊びに来るまで1ヶ月はかかりました。
実はこの別宅がすばらしかった。ななおの地元の友人は大概知ってる。今はなきななおだけの家。ふる~~~~い古民家。まっくろく太い梁や掘りごたつが本当にすばらしかった。壁にペンキを塗って改造してました。

そこにアンティークや手作り家具、古いソファやランプそしてキャンドルをともし、そのころよく聞いていたのはjazz。夜は地元の柴犬やフサノリ、二三子、貼未先生なんかが夜な夜なワイン片手に集まるような場所でした。

今の新しい家が建つまでの話でした。壊すのは惜しい家でした。ななおはあの家での生活、そして友人たちとの会話。全て素敵な思い出にして今も胸の中にしまっています。大切な思い出です。

実はいろいろあってそのショップを突然やめた私。それいらいKくんともなおちゃんとも会っていませんでした。なおちゃんの電話番号は知らなかったので、もう会えないような気がしてました。kくんはよく遊びに来てたけど、やっぱりななおはこいつが嫌いでした。こいつにシンプリーレッドのCD(お気に入りの2枚組)を貸した夜は久しぶりになおちゃんと会えました。

私がしつこくKになおちゃんは?と聞いたせいもあって、連れて来てくれた。彼はななおBARに驚き、そして喜んでました。かっこい~い。この部屋。
ありがとう(*^。^*)久しぶりに会えてご機嫌です。

でもね、でもね、その日はもてもて聖人Oちゃんも一緒の夜でした。
Oちゃんは化粧品やで働く女の子でとっても女の子らしい女の子でした。え~~~やだぁってほっぺに両手をあてちゃうようなかわいらしい子。

蚊ちゃんとこの前合コンで男をゲットする女像についてはなしてたんだけど、それこそまさにOちゃんタイプでした。ななおはどう考えても、その反対がわに位置する女です。

いつも自分を100%さらけ出してしまう上、(ミステリーな部分がない)性格的におやじのような女です。男っぽいっていうか、男前っていうか、Oちゃんみたいな真似が決してできない女です。(あ、Oちゃんはそれが地だったし、自然なので嫌味はありません。)

なので、なおちゃんとOちゃんがとってもいい感じに見えてました。ちぇ。茶菓元。お前もそのへんの男といっしょかぁ、、、、その頃から、ななおを好きになってくれる男=ちょっとマニアックな男なわけです。なにしろその前までハイムと一緒だったんです。わたくし。ますます個性的。いやパワーアップしていました。そうななおもジコシチョウが激しい性格でした。

日本人の男の子の悪いところばかりが目につきやすい時期でした。おんなに命令するような男とか、虚勢を張って威張る男なんてもってのほかでした。

その点、なおちゃんは違っていました。私が思うに、関東の男より関西の男のほうが感覚的には外国人により近い、いや、関東にももちろんいますよ。ただ、その時はまだ24で、ものごとを白黒はっきりさせたい年ごろでした。そんなのない。と気づくまで、あっちにどん、こっちにどんとぶつかっていました。当然いろんな衝突も多かったです。

まずはKくん。なおちゃんに対し、また威張ってるんです。むかつきました。人の家に出入りすることすら許せません。こんな男。

もうかえって。あんたの顔なんてもうみたくもない。
茶菓元はどうするんだよ。
なおちゃんは車がありません。
ああ、私がなんとかするよ。早くかえれ!!!くそ男。

今思えばすごい女でした。ななおジョーンズ。
で、帰ったはいいけれど、(その後本当に会うこともなくなった)シンプリーレッドのCDはいまだ帰ってこないままです。あのやろぉ~~~返せ!←まだ根にもってたの?????

そこからななおはただのよっぱら~~い。いつのまにか寝てしまったようです。なおちゃんのことはOちゃんにおまかせ。とおもったらOちゃん途中で帰っちゃっていました。
なおちゃんとふたりっきりのななおBAR。
しかもひとりは泥酔中。

でも途中で目が覚めるとなおちゃんがおなかすいた。と騒ぎました。仕方ない。ななおは手作りらーめんを作ってあげることに。
実は料理の腕が上がっていたななおさん。世界中を旅してきたあとで、あ、あそこのあのときに食べたあの味が今食べたい!!!!!という欲求がものすごく強かったんです。

でもそこは茨城の秘境。ハーブやスパイス手に入りませんでした。当時は。
なのでロンドンやアメリカへ行ってはスーパーでど~~~~~~っと食材を仕入れてくるようになりました。気がつけばうちのキッチンは怪しい食材ばかりが並んでいました。ななおがそれを家族に食べさせると、

うぅにんにくぅ。だめだこりゃ。←BYおやじ。
この味ってなんの味?←BYまま。おばさんにはなんだかさっぱりわかんねぇなぁ。どこの料理?←BYおばーちゃん。

いつも散々なこういう状況でした。それがなおちゃんはわかってくれたようでした。美味
い!!!!!!食べ物の好みが合うって本当に大切なことです。

ななおちゃん、あっこの店やめたん?
うん。やめた。
俺しらへんくて、なんどかチャリであいにいっとたんやで。おらんわけやな。
へ?そうだったの?うそぉ。全然知らなかった。
電話番号も知らんかったし、それしかないやん。
あいたかったんやて。綺麗なねーちゃんにもっかい。

まじ?まじ?ほら。これです。関西人も誉め上手なんです。女に照れることなく誉めることが出来る。外国人と一緒です。え?君はOちゃんじゃなくていいの?数少ないマニアックな方の男なの?うっそ。ほんと?私だけじゃなくなおちゃんもななおに会いたがっていてくれました。

でもだからってすぐに一緒にねちゃうようなことはしません。ななおっち。なおちゃんを私のベットに寝かせて、ななおは家族が住んでいるほうの家(実は今のななおたちが住んでる家)のほうで寝ました。

朝なおちゃんにコーヒーを入れて持っていってあげると、なおちゃん朝なのに私に気づいて笑顔でおはよう!!っていいました。新鮮でした。

泥酔状態の次の朝、笑顔でおはよう。っていえる人をななおは知りませんでした。たいがい生きた屍のような顔してます。若いってすごいかも。

その後、なぜだかおばーちゃんと3人でNHKのドラマなんかみながら、朝ごはんを食べてそして彼を大学の寮まで送っていきました。どうしましょ。彼のあの笑顔にほれちゃったみたいです。きゃ~~~~~~~~♪次に会えるのはいつなんだろう。がまんできないよぉ。
続く。
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